お金

「見栄」を捨てて得た3つのモノ

「身軽さ」

人の目を気にしていていたMAXの時期は
「ピアス」「ネックレス」「腕時計」「香水」「指輪」
様々な装飾品で身を包んでいました。
「こう見られたい」「なめられたくない」と何かと戦っていたんでしょうね。
これらをすべて取り外して「身軽」になりました。
別に装飾品をダメと言っているわけでもなく
「見栄」だけで付けるという事は装飾品に支配されてるという事
本当に好きで身につけているとは違いますよね。

「時間」

見栄を張る為に未分不相応な物を買う為に吟味する時間
その物を身に着ける時間
鏡を気にする時間
誰かと勝負して一喜一憂する時間

本当にこれらは無駄な時間だと思いいます。
捨ててからは「本当に自分が心地よいと思う時間」に使えるようになりました。

「お金」

価格(値札)ではなく価値(本当に自分にとって必要か)で判断出来る力によって
無駄な買い物をしなくなりました。
ブランド物の財布・・・かっこよく見られたい・こうあるべきだ(見栄)
という感情から
財布・・・お金の管理が出来て持ち運びしやすい物は何かな?
自分のライフスタイルは?使う用途は?そもそも財布なんて要らない?
という形で考えられるようになってきました。